siyoのブログ

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15年間ずっとGショックユーザーだった僕が今pebbleを使うワケ

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去年の年末あたりにpebbleっていう腕時計を買ったんだけど正直クソです。

日本語が出ません。

それでも買うことにしたのはジャバスクリプトで開発できるっていう噂をインターネットで知ったからです。しかし違いました。半分ウソでした。ジャバスクリプト + シー言語で開発だったんですね。

それでまるっきりやる気なくして腕にはめて眺めることに終始してたんですけど、

週末JavaScriptだけでアプリ開発できるアプリっつうのを発見しまして俄然やる気になって開発しましたよ。

そのアプリつうのがコレです 

Simply.js

 

で、コイツの設定画面をスマホで開いてDropboxのPublicフォルダにぶちこんだオレオレ.jsの公開リンクを貼り付けると動きます。

 

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Pebble SDK 2.0 が必要なんでpebble買ったらすぐ使えるわけではないです。今は。

もし早く導入したい人は凹みtipsを見ると完璧です!

 

試しに、pebble + simplyjsを使って俳句を読むヤツ作りましたので貼っておきます。

pebbleのsimplyjsを使って俳句を読む奴http://simplyjs.meiguro ...

 

↑の app.js をsimplyjsに読み込ませてselectボタンを押すと 

↓こんな感じにツイートされます

 

便利でも何でもないですね。

 

蛇足:僕はこう思ったッス

技術的なこと。twitter api 1.1/statuses/update クソめんどい。

OAuth関連で良い感じのヤツが欲しいし、あまりソースを弄らずに使えるヤツということで最初は  sreejithbnaick/Twitter-OAuth-1.1-Signature-Generator-js · GitHub を使ってたんだけど、うまく行かなくて最終的にJavaScript で OAuth 認証を行う方法 - vivid memo をパクりました。

ひょっとしたらsimplyjsのajaxの使い方がまずかっただけかも。

 simplyjsのrequireはなかなか使えるヤツで、今回のサンプルも複数のjsの読み込みができてる。(設定で app.js を指定するだけで、他のファイルが芋づる式にロードされる)

だたrequire.jsとかNodeのrequireとは少し違って最後にreturnされた値がエクスポートされるようになっている。

んなもんだから、oauth.jsにsha1.jsだかをマージして最後にreturn Oauth; みたいなことをやらなくちゃいけなくてダサい感じが否めない。

そいでもpebbleからインターネットに繋いで情報取ってきて投稿みたいなことはできたので、あとは位置情報とかlocalStrangeなんかも使えるんでそこら辺を絡めると良い感じかもしれないッス